痛くない(無痛)・削らない虫歯治療|神田駅前 平野歯科クリニック|神田駅1分の歯医者

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03-6410-5155 神田駅から徒歩1分

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当クリニックでは「歯の寿命を可能な限り延ばす治療」を行っています。

信条は「痛みを抑え削る量を最少限に」「神経を守る治療です。

その他、一人ひとりの虫歯リスクを検査し、
その人に合った予防プログラムを提案することも行っています。(自費)

あなたにとって、重要視したいことは何ですか?

皆様がイメージされる虫歯治療の苦痛は「痛い」、治療内容では「歯を削る」「神経を抜く」ことだと思います。
当クリニックでは、「苦痛」を可能な限り軽減させ、できるだけ歯を削らずに神経を残す処置を行っています。
具体的に当クリニックで行っている処置の特長をお伝えいたします。

下記の興味がある項目をクリックしてご確認ください。

可能な限り「痛みを抑えた虫歯治療

当クリニックでは可能な限り痛みがでない方法で治療をしています。
また治療中の痛みはもちろん、麻酔注射をする際の痛みまでも当クリニックでは工夫しております。
下記をご参照ください。
※状況に応じて対応しますので、すべての方にこのStepを行うわけではありません。

Step1 「極細の針」を利用

極細の針

蚊に刺されても痛くないように、針が細ければ細いほど痛みは少なくなります。
当クリニックでは現在発売されている中で最も極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えています。

Step2 「表面麻酔」を使用

表面麻酔

事前に注射する箇所に表面麻酔を施すことで麻酔注射時の痛みを無くします。表面麻酔は薬剤を歯肉にしみこませるだけですので、痛みは伴いませんのでご安心ください。

Step3 経験に裏打ちされたテクニック

診療風景

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となります。そのため、常に一定の速度を保ちゆっくりと注入することで、痛みを最小限に抑える工夫をしています。

当クリニックでの無痛注射には自信があります。多くの患者様から「いつ注射されたのか分からなかった!」と評価もされていますので、「痛み」が苦手でなかなか歯医者に行けない方、一度ご相談ください!

可能な限り「削らない」虫歯治療

当たり前のことですが、人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることはありません。
そして、歯を削れば削るほど歯の寿命が短くなります。そのため当クリニックでは、可能な限り「削らない」ことを信条としています。

取り組み1 虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみに色をつける薬剤です。
虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分をしっかり除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。しかし、この方法では、感染部位を正確に除去することはできませんし、場合によっては、健康な歯まで削ってしまうこともあります。

しかし、う蝕検知液を使うことで、感染した部分に色が付きますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最少限に抑えることができます。

その他、当クリニックでは虫歯の原因となるプラークを見つけるために「プラークテスター」というものも利用します。
一般的に普及しているプラークテスターは「赤色」「青色」に色がつくのですが、当クリニックで利用しているものは、特殊な光を当てることで初めて色が浮き出てきます。何もしていない状態では通常の状態と変わりません。

  • プラークテスター
  • プラークテスター

一般的なプラークテスターを使用すると、お口をゆすいでも一定時間どうしても歯の表面や隙間に赤や青の色が残ってしまうので、「恥ずかしい」思いをしてしまうこともあるかもしれません。しかし、この薬剤を使用するとそのようなことは起こりません。

取り組み2 削る量を最小限に抑える「スプーンエキスカベータ-」

スプーンエキスカベーター

大まかに回転式切削器具で虫歯の部分を取った後、神経に近い部分はスプーンエキスカベーターを使用し、手でコリコリと削り取ります。これが一番削りすぎない方法です。

う蝕を取った後の処置は

コンポジットレジン治療が増えています。1日で治療が終了し、かつ、白いプラステック素材で治療が完了します。(保険適用)

最近ではコンポジットレジンを利用した治療法を選択される患者様が多くなりました。
これは保険適用で処置が可能です。

  • 治療前
  • 治療後
  • 銀歯よりも歯を削る量を少なくできる
  • 白い素材なので銀歯と比べ見た目が良い
  • 1回の来院で治療が終了

※上記の利点がありますが、虫歯の大きさや部位により、適応症例が限定されます。

可能な限り神経をとらない」虫歯治療

スプーンエキスカベーター

虫歯が神経近くまで進行してしまった場合、神経を除去することが一般的ですが、歯の神経を除去してしまうと、どうしても歯の耐久性がなくなってしまいます。

そこで当クリニックでは「スプーンエキスカベーター」を利用します。
これは手の感触で虫歯に感染した部位を除去する器具です。

神経を可能な限り残すためには、無駄に歯を削らないことが大切になります。歯の神経の上の層は象牙質というのですが、この象牙質と神経のギリギリのラインまで虫歯に感染した部分を取ることで、可能な限り歯の神経を残すことが可能になります。ドリルを利用すると、一気に正確に歯を削ってしまうため、このような繊細な処置はできません。この処置は通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「歯を可能な限り残す」ためとお考えください。

コラム虫歯を「再発させない」取り組み

患者様から「せっかく虫歯治療をしたのにまた再発してしまった」という話をよく耳にします。

歯は削れば削るほど薄く・かけやすくなり、どんどん抜歯へと近づいていきます。再発してしまったということは、また治療を繰り返すことになりますので、削る範囲を最小限に抑えること、そして何よりも虫歯を再発させない治療を行うことが大切となります。
当クリニックが行っている虫歯を再発させないための取り組みをご紹介します。

一歩進んだ細菌の検査-唾液検査 / 位相差顕微鏡(自費)

院長

細菌チェック

虫歯は感染症ですので、いくら削って虫歯の部分を取り除いても、そもそもの原因となっている「細菌」へのアプローチがなければ再発する可能性があります。

患者様ごとに歯を守るための一歩進んだ診査・診断のため、当クリニックでは「細菌」での検査をし、まずは原因菌の特定と活動性を調べ、そしてその菌への効果的なアプローチ方法を探っております。

細菌の検査を行うために、当クリニックではまず第一に「唾液検査」を活用しております。「唾液検査」により、お口の中の「細菌の数」「唾液の緩衝能」「唾液の分泌量」を確認することで、患者様固有の情報(虫歯のリスク・種類・進行状態)を得ることができます。(自費¥3000(税別)
もっと詳細に調べる際は、唾液検査の専門業者に依頼することもあります。

さらに、位相差顕微鏡で細菌の活動性もチェックしております。

顕微鏡

詰め物・被せ物種類―歯の状態に適する様々な種類をご用意

虫歯治療後に使用する詰め物・被せ物には様々な種類があります。

良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれている保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」などにおいてデメリットがあります。

※もちろん機能的には全く問題はありません。

それに比べて保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「アレルギーの心配が少ない」などにおいて様々なメリットがあります。

当クリニックでは患者様のお口の状態に合わせて、もっとも適切な素材をご提案させて頂いています。詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

初診「個別」相談へのご案内※30分 / 1万円

当クリニックでは、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • オンライン予約

電話での問い合わせ

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医院の住所

〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-7-1神田IKビル2F

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09:30 ~ 13:00 (最終受付 12:30)
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  • ※日・祝は休診

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