2017年07月25日
〜「歯周病をコントロールするために
チームで取り組む歯周治療と予防」のセミナーに参加して〜
景山先生の講演を聴いて、歯周病治療を効果的に行うためには、患者さんと十分なコミュニケーションを取り、患者さんにも積極的に治療に参加していただくことが大切だと実感しました。また、その患者さんのやる気を無駄にしないよう、医院内で統一された治療の流れを作り、医院スタッフ全体で患者さんをみる体制を整える必要があると学びました。
Dr. S
今までの知識の確認と新たに注意事項を学びました。医院で情報を共有して日々の診療に生かしていきたいと思います。
衛生士 K
Dr目線での「歯周病のコントロール」というセミナーでしたが、ドクターと衛生士の連携、チーム医療で患者さんに寄り添ってケアしていくことの大切さを学びました。
衛生士 S
歯周病治療では、患者さんのやる気を引き出せるかどうか予後に大きく関わると学びました。ドクターと衛生士協力し合い、患者さん一人一人のお口の中をより良くする方法を考えていきたいと感じました。
衛生士 I

2017年07月6日
当クリニックでは使用する器具はすべて厳密に滅菌しております。また、使用するグローブは患者様ごとに取り替えております。
読売新聞電子版(7月3、4日)で掲載された切削器具とグローブの使いまわしについてのデータです。
・ドリルの刃「洗浄・滅菌」をしている歯科医院は64%
・歯科医の手袋「患者ごと交換」をしている歯科医院は52%
全国1000人の歯科医にアンケートをした東北大学歯学部などの研究グループによる調査結果だそうです(回答700人)。
当クリニックでは2007年の開設以来、切削器具、ハンドピースなど使用する器具はすべて滅菌しており、グローブはすべて患者様ごとに取り替えております。
2017年07月3日
年に一度の日本補綴歯科学会学術大会です。近年の補綴の潮流はなんと言ってもデジタルデンティストリーです。補綴物製作のデジタルワークフローのシンポジュウムがあり、どこまでできるようになっているかについて詳しい説明を聞くことが出来ました。
これまでの型どりやかみ合わせの記録方法がすべてデジタルに変わるのもそれほど遠くないと感じました。それだけではなく、若い頃の歯をデジタルデータとして記録しておけば、歯を抜いて補綴する際に記録しておいたデジタルデータを元に再構築するなどの可能性も広がり、歯科医療に大きな変革が起きることも予感させるような学会でした。


2017年06月21日
全部床義歯同門会で入れ歯の講演会があり参加してまいりました。
演者の先生のお父様は戦前からご活躍だった方で義歯のバイブルともいうべき教科書を書かれた
先生でした。
「温故知新」、先達の話には常に新しい発見があります。
古くて新しい入れ歯の講義でした。
